マジンガーZ

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恐らくロボット作品で1,2を争う程に有名なのではないでしょうか。

永井豪シリーズは、ここから3作品に渡ってスパーロボットを確立していくことになりますが、

このマジンガーZというのはあまりにも偉大で、海外でオマージュ作品が出るほど。

こちらのアニメはリアルでは見た事はないのですが、後にロボット大戦などで大枠のストーリーを知りました。

作品の基本情報

テレビ フジテレビ系

1972年12月 3日~1974年 9月 1日 日曜19時~19時30分(全92話)

古代ミケーネ人の遺産の巨大ロボットを手に入れたドクターヘルは、

世界征服を抱き、手始めにその矛先を日本に向けた。

その理由は無限の可能性を秘めた光子力エネルギーと無敵の超合金Zを持つ光子力研究所ががるからだった。

それを予見していた兜十蔵博士は、ドクターヘルの巨大ロボットに対抗できるスーパーロボット「マジンガーZ」を完成させるのであった。

孫である兜 甲児はドクターヘルの野望の粉砕を託され、ここに世界の命運を賭けた長い闘いが始まったのであった。

マシーンの紹介

コックピットの採用、パイルダーオン、ロケットパンチ、とにかく当時の子供達に強烈な印象を与えたに違いない内容で、作品も何と92話と2年近く放送していた事を考えるとよほどの人気だった事は容易に想像できます。
第一次のロボットアニメブームの火付け役なのは間違いありません。

マジンガーZ

全  高:18m
重  量:20t
装  甲:超合金Z
動  力:光子力エネルギー
操縦方法:兜 甲児の操縦するホバーパイルダーが頭部にパイルダーオンする事によって操縦が可能になる。
攻撃方法:打撃、ロケットパンチ、ルストハリケーン、ブレストファイヤーなど

兜十蔵博士が15年の歳月をかけて完成させたロボット。
実に多彩な攻撃方法をもつ。

機械獣を溶かしてしまう程のブレストファイヤーや、酸化させてしまうルストハリケーンなど話が進むにつれて徐々に強化されていったマジンガーZ、初めから完成していないという所がまた子供達の心をつかんでいたにちがいないですね。

アフロダイA

全  高:16m
重  量:18t
装  甲:合金Z
動  力:光子力エネルギー
操縦方法:弓 さやかの操縦するロボットだか、パイルダー機能は無い。
攻撃方法:主にサポートロボットだったが、後に戦闘用として改造され、光子力ミサイル「いわゆるおっ○いミサイル」が追加された。

私が大好きな柳田理科雄先生がおっ〇いミサイルについて語っていましたが、未だに衝撃的な攻撃方法である事は間違いないですね。

一応サポートロボットだった事もあり、修理機能なども搭載していたようですがが、サポートというよりはもはや身代わりレベルでマジンガーZを守る事もあり、こんなにも尽くしてくれる弓さやかを兜甲児は全力で守るべきですね。

ボスボロット

全  高:12m
重  量:95t
装  甲:自動車などのスクラップ
動  力:燃料はガソリンらしいが、光子力にも対応しているという謎の動力
操縦方法:ボスがなんとハンドルで操縦している。しかも操縦席は畳張りでトイレもいている(笑)
攻撃方法:これと言って主要となる武器は無く、基本は格闘。パワー「だけ」はあるので、近接戦を得意としいる。

とにかく脆く、すごく短期間で製作された突貫ロボット

他のロボットと比べると異常に重い、これは機械獣に使われている素材が重いという事?

それとも超合金Zが異常に軽いのかもしれない。

ロボットでお笑い担当みたいな位置付けも珍しいが、このあとに続くシリーズにもちょいちょい登場している人気ロボットとなった。

キャラクタの紹介

この頃の主人公はいわゆる「陽キャ」が多く、この主人公もまさにと言った設定、敵キャラもかなり個性強めですが、このブログはロボットメインとしたいので、主役系のパイロットメインのみのご紹介とさせてもらいます。

兜 甲児

マジンガーZの開発者である、兜 十蔵博士の孫。
バイク好きの高校生、年齢は当初18歳説があったそうですが、最終的に16歳という事だそうです。
天性のカンの良さと弓さやかのアシストによって、短期間でマジンガーZの操縦を会得した。
強い正義感と、熱血魂でドクターヘルに挑む。

弓 さやか

弓教授の愛娘、年齢16歳。アフロダイAのパイロット。
サポートメカであったアフロダイAにあの「おっ〇いミサイル」を搭載された時、淡々とテストに臨んでいたという、なんとも頼もしい存在。
甲児のサポートも手厚いが、よく口喧嘩をしていた。

ボス

番長的存在でボスボロットのパイロット、甲児より年齢は一つ上の17歳だが、同級生という事で、ダブりらしい。
さやかに好意を抱き、甲児には反感を見せていた。弓教授の助手である三博士(三人の博士達)を脅迫しボスボロットを造らせ戦闘にも参加するようになる。

まとめ

ゲームのロボット大戦では序盤でお世話になるロボットでした。

必殺技の宝庫といった印象で、多岐にわたって活躍していました(ロボ大の話)

パイルダーオンシステムは後のガンダムでいうコアファイターがドッキングするシステムの始まりだった事になります。

頭頂部にコックピットが取り付くパターンは後にあったかどうかこれから検証していきますが、何れにせよ、ロボットアニメの歴史においてかなりの部分で影響を与えている事には間違いないですね。

ちなみに、スペインには何とマジンガーZモニュメントがあるそうです

(等身大ではないけど、結構大きい)

引用:Google Map

場所はこちら北緯41.3829349度 東経1.3292865度

郊外の公園なのかな?ちょっと寂しい場所ですね。

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